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ネオ・ダンディズム!III−男の美学−(’08年星組・全国)

宝塚の男役の美学を追究したロマンチック・レビュー。'06年に星組にて初演し、'07年に新たにリメイクして上演し好評を博した作品を、更にバージョンアップしたもの。'08年星組・全国ツアー。作・演出は岡田敬二。安蘭けい、遠野あすか 他。「オープニング」は男達が迎える中、純白のチャイナ服に身を包んだドラゴン(安蘭)が登場し歌う。序詞師の男(立樹遥)が、ダンディズムとは何かを語り出すと、ネオ・ダンディ(安蘭)、バラの乙女S(遠野)が登場し、テーマ曲での総踊りとなる。大草原、一人佇むガウチョ・スタイルのアルフォンゾ(安蘭)、やがて静かにタンゴを踊り始めると、マルガリーテ(遠野)やガウチョの男女達が次々と現れ、情熱的なダンシング・シーンとなる「アディオス・パンパミーア」に。中詰めは名場面「キャリオカ」から、ダンディI(立樹遥)とダンディII(涼紫央)の歌をはさみ、ゴスペルの歌手S1(安蘭)を中心に、若者の強烈なエネルギーを表現して歌い踊る「明日へのエナジー」へと続く。フィナーレは「ロケット」からボレロの紳士S1(安蘭)を中心とした「ボレロ」へ。

主な出演者安蘭けい、遠野あすか 他

放送日時

  • All by myself 投稿者:星のお姫様
    とうこさんの最初で最後の主演全国ツアーのショーですが、わたるさんのサヨナラ作品だったこともあり、色んな大好きな場面の中でもやっぱり「All by myself」が一番印象に残ります。全ツ最終地の岡山の千秋楽で暗転時にとうこさんが目の前を通られ、ライトが点いてから通り過ぎた私たちの方をしっかり見て下さった感激ゆえからかもしれませんし、梅芸での初日の絶唱が今も耳に残るからかもしれません。
    全ツということで人数も博多座公演より更に減っても、とうこさんを中心とした全ツメンバーは熱く、また客席の私たちも熱く。舞台と客席とで立場は違ってもあの密な空間を作り上げる思いを共有したという気持ちは今も強烈に残っています。
    投稿日時:2009年10月05日

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