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TAKARAZUKA SKY STAGE 第17回放送番組審議会

開催日時 2017年6月23日(金) 10:30〜11:30
出席者 委員長 津金澤聰廣
副委員長 久保井一匡
委員 (五十音順) 出野徹之、小清水漸、榛名由梨、平松澄子

[議事内容]


第一部 事業の状況、番組編成についての報告

第二部 番組審議

■オリジナル番組「プレ・ステージ!!〜歴史のトビラをたたく〜#2 雪組公演『幕末太陽傳』」について


(委員の皆様からのご意見)

  • 公演に際して、出演者の事前準備に相当な苦労が伴うものだということを改めて感じた番組だった。
  • 当時の庶民の遊びである「芝居」と「落語」という二本立てのキーワードで構成したことにより面白く解りやすくなっていた。 台本がありながら、ところどころで生徒たちにアドリブで喋らせることによって、いきいきしていたように感じられた。
  • 落語みゅーじあむでのロケのくだりは、いきなり室内でのシーンという画になっていたが、まずはロケーション〜建物の外観を見せると、視聴者により解りやすい。
  • 早霧せいなから古今亭文菊師匠への質問で、「(落語を)一人で演ることの強み・弱み」という問いをしていたが、その視点はなかなか鋭く、「お客様と演者が一緒に作る事」「古典を引き継いでゆく苦労」についての質問は、さすがに宝塚歌劇のトップスターだと感じさせられた。
  • この番組は(公演ができるまでのドキュメンタリー番組である)「ステージ・ドア」などと、時間軸だけでなく切り口も変え系統的にきっちり作り分けると、見る側によりしっかり伝わるのではないか。
  • 当時の庶民生活のアウトラインが解る内容で、旅番組としても大変面白く、ファンにとってはこの番組を見てから公演を観ることでより深く楽しめる内容となっていた。

■その他 委員の皆様からの放送全般に関するご意見


  • テレビ番組というものは、電波に乗って不特定多数の方がご覧になることにより、例えば出演者の語り口ひとつとっても受け入れられ方は様々。番組の作り手は、決してスターのイメージ低下に繋がらないよう常に配慮することが大切。

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