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NOW ON STAGE 雪組・宝塚大劇場公演『堕天使の涙』『タランテラ!』


雪組・宝塚大劇場公演
『堕天使の涙』『タランテラ!』

宝塚大劇場公演
2006.9.22(金)〜10.30(月)

→ 詳しい公演情報は宝塚オフィシャルページへ

番組プレビュー

出演者

出演者の写真をクリックするとその他の出演番組がご覧いただけます。


朝海ひかる

舞風りら

水夏希

壮一帆

音月桂
 

解説

Musical Fantastique
『堕天使の涙』

作・演出/植田景子

20世紀初頭のパリ。デカダンスと背徳の香りに満ち、文化の爛熟期を迎えたその街は、光の都ヴィル・リュミエールと呼ばれていた。夢と欲望の交錯する街・・・。悦楽と刺激を求める人々は、東洋の妖姫マタ・ハリの官能的な舞に酔い、バレエ・リュスのニジンスキーの超人的な踊りとエキゾティシズムに熱狂していた。
そして今夜、仮装舞踏会で有名なミュザールの夜会では、呼び物のアトラクションであるダンススペクタキュラーが始まろうとしている。今回の作品のテーマは“地獄”。幕が上がると、人々の目は主役の“地獄のルシファー”を踊るダンサーの姿に釘付けになり、その悪魔的な魅力の虜になる。そのダンサーは、ロシアから来たばかりだと紹介されるが、素性には謎めいた部分が多く、彼は“自分は地獄からの旅人だ”と言って人々をからかう。そして、その場に居合わせた、いつもスキャンダラスな話題を振り撒いて世間を騒がせる新進気鋭の振付家、ジャン=ポールに、自分の館を訪ねて来るようにと言い残して去って行く。

レビュー・アラベスク
『タランテラ!』

作・演出/荻田浩一

“タランテラ”は毒蜘蛛の名前。その蜘蛛に咬まれた時、解毒の為に人々が踊ったとされる音楽・舞踊の名前がやはり“タランテラ”。或いは、蜘蛛の毒によって引き起こされるという「舞踏病」のことをも、また“タランテラ”と言い表す。「舞踏病」は中世ヨーロッパに大流行した社会現象で、それは抑圧された民衆のパワーが暴走して吹き上げた狂乱であり、その混沌と熱狂はカーニヴァル的な祝祭空間となって時空を超越する。この作品は、「舞踏病」をもたらす一匹の毒蜘蛛タランテラが、そのルーツを辿るように旅をする情景をつづっていく、情熱的かつ神秘的、そして生命力に溢れたレビューである。


雪組の主演コンビ、朝海ひかると舞風りらの退団公演が、宝塚大劇場で上演中です。『堕天使の涙』は植田景子の作・演出で、神から天上界を追放され地獄に落とされた堕天使ルシファーが、人の形で地上に現れ、人々を誘惑し、神への復讐を果たそうとするというミュージカル。ダンスの名手・朝海にとって蠱惑的なダンサー、ルシファーはぴったりです。舞風は、その純粋さでルシファーを浄化する盲目のバレリーナ、リリス役。20世紀初頭のパリ、ダンス界を舞台に、デカダンスと背徳の香りに満ちた世界が広がります。『タランテラ!』は毒蜘蛛、その毒蜘蛛に噛まれた人々が解毒のために踊った音楽、踊り、またその毒から起きる「舞踏病」のことも指します。このレビューは「舞踏病」をもたらす1匹のタランテラがそのルーツをたどる旅をつづる、情熱的かつ神秘的な作品。作・演出は荻田浩一です。今回の座談会には、朝海、舞風、水夏希、壮一帆、音月桂が出席。初日が開いた手応え、稽古場で苦労したことなどを語っているので、まず、そこから紹介しましょう。『堕天使の涙』の演出家、植田景子のトークも興味深いのですが、そちらは番組でお楽しみください。

 

●『堕天使の涙』…「リリスとは双子なんです」ジャン=ポール・水

自己紹介のあと、司会役の朝海が「一人ずつ、役づくりの苦労点とか初日を迎えて今どんな感じか言っていただこうかな。…じゃぁ水夏希」といきなり振って、一同大受け。一瞬笑い崩れた水が、神妙な面持ちで発言します。『堕天使の涙』で水は振付家ジャン=ポールを演じてます。

水: 台本をいただいたときから、人間のドロドロしたものとか、本来持っている善と悪の悪の部分とか、そういうものがものすごく描かれているので。汚い心とか奪い合うとか、私はとくに母の愛を求めて、すごく愛されたいのに、素直に愛されたいと言えないからぶつかっちゃうみたいな、そういう人間の弱さを出さなきゃなぁと思いながらやっていたのですが。すごく難しいなと思いながら、幕が開いてからも、難しいなと思いながらやってます

(一同笑う)

水: …役づくりでもなんでもないですね(笑)。あの、繊細な部分をすごく持っていると思うんですけど、その繊細な部分を出しすぎると男らしさとかがなくなってしまいがちなので、繊細でありかつ男らしさっていうのを意識しております
朝海: そうなんだ…初日が開いていかがですか?
水: そうですねぇ。今回ものすごくお稽古場に長くいたような気がしていて、ものすごくお稽古をしていたはずなのに、まだ初日、2日目とか3日目に、場面の空気を感じながら相手の方のセリフをちゃんとキャッチしてやっていこうと思うとセリフが分かんなくなっちゃったりする…すごくお稽古をしたはずなのに、まだ入り込めない不安感があって。大変な思いをしながら、でも少しずつ、リラックスしてできたらいいなと思います
朝海: (笑)以上?
水: はい

煙草の吸い方が難しいなどの話がはずんだあと、舞風のリリスと双子だという話題になって…。

朝海: (舞風を指して)妹、双子の妹…
水: そうなんです、双子…似てないし(笑)。顔の長さだけ家族で共通している
舞風: そうですね
水: (母役の)まゆみさん(五峰亜希)と3人ね
朝海: お父さまも長かったりして
舞風: (笑)
 

●リリス・舞風…「舞台で盲目ということを忘れちゃった!」

舞風演じるリリスは、オペラ座の伝説のエトワールだった母から嫉妬され目をつぶされた元バレリーナ。ルシファーに人間の心の温かさを知らせる役です。

朝海: どうですか、まーちゃん(舞風)は。自分の役と、いろいろ
舞風: 最初に台本を読んだときに、この世界がすごく好きだなって思って。でも実際お稽古をはじめたら、浄化されたものじゃないけど、最終行きつくところってのがどうしてもできなくって、先生にたくさんダメをいただいたんですけど、でも絶対やりたいと思って。お稽古場より舞台に行った方がやりやすいかなと思ったんですけど、舞台に行ったら盲目ということを忘れかけて。焦点があってしまって、あっ! すごくよく見えちゃう! みたいな感じになっちゃって(笑)。あとは、お芝居が始まってみなさん熱気を帯びたころにやっと登場なのですごく緊張しますね、最初出ていくときが。でも変に気負うとまた変な方向に行ってしまうかなと思うので、普通の状態でみなさまに遅れをとらないように出ているんです。でも生い立ちがすごく濃いので、考えると苦しくなりますね。舞台に出るときはそういうのを乗り越えてる状態なんですが。だからルシファーさんに、(母や兄に)会いたくないのかとか、何で呼ばないんだって言われたりするときが一番、ホントのリリスの心が出てきちゃうというか。マイナスの方ではないんだけど最終ちょっと迷いがあって、呼びたいのにやっぱり迷惑かけるんじゃないかとか、会ってどうしたらいいのかなって迷いが出るところで、言葉をかけられて揺れ動くんです。でもすごく大好きな役なので、今、試行錯誤しながら、毎日やってます
朝海: 感動的な再会の場面が、ありますけど
水: そうですねぇ。なんか…はい。そうですね
舞風: (笑)言葉に出しにくいですね
水: バレリーナのお母さんがすごくひどい、こんなに子どもを愛せない親なんていない、みたいなことをおっしゃる方もいらっしゃったんですけど、今回の振付の石井(潤)先生、クラシックバレエ専門の振付の方の話によると、バレエ界では自分の娘に嫉妬したエトワールのお母さんって、ホントにいるから、けっこうリアルな話ですねぇ、みたいな感じだったらしくて
一同: そうなの!?
水: いろんな事件があるからね、みたいな。けっこう暗い話もしたよね、稽古場で
舞風: しましたね
 
 

●ドロドロの代表…壮・エドモン

ルシファーに振りまわされる人間代表が壮のエドモンです。エドモンはルシファーの誘惑で弟子マルセルの曲を盗むのですが…。

水: ドロドロ代表…
壮: でも私は、お稽古場でよっこさん(灯奈美)に言っていただいたんですけど、最後やっとエドモンは、弟子のマルセルが撃たれて死んだことによって、我に返ることによって、救われるのねって言われて、あぁ!? そういうのもありなんだって、改めて人に言われて思ったんですけど。…もちろんエドモンのように、弟子の作品を盗ってしまう、そういう人間のもろさとか愚かさっていうのは誰にでもある部分だけども、私がもっとリアルでおもしろいなと思ったのは、銃が暴発しちゃったときに、周りのアーティストの人たちが、オレたちのせいじゃないよって。あそこがすごくリアルで、私、大好きなんですよ
水: (笑)大好きなんだ
壮: よくないともちろん思いますよ。でも絶対ありうることじゃないですか。それをあえて舞台で表現するっていうところがすごくおもしろいなと思って
音月: 金で解決したらどうなのか、とかね
水: 最低だよね
壮: 正当防衛って言うところとか
舞風・音月: (大喜び)
朝海: 全部、ハマコ(未来優希)のセリフだ(笑)

(一同笑う)

水: 要所要所にそういうみんなが共通する感情、お客さまも、あるある! みたいなところがいろんなところにあって、おかしいよね
壮: そこで何か共感していただけたらなと思うんですけど。嫉妬の部分を明確に出して、ジャン=ポールとお母さんとか、セバスチャンとイヴェットとか、でエドモンドとマルセルの3組のドロドロ愛憎劇を際立たせるために、それぞれの表現しなきゃいけないものを際立たせないと思ったら、その嫉妬の部分っていうのをもっと大きく出さなきゃいけないなぁってのを感じている、今日この頃です
音月: なぜ、総まとめに?(笑)
朝海: 総まとめで、以上(笑)
壮: 終わりです(笑)
 

●実はいちばん芯が強い? 音月のセバスチャン

音月はピアニスト。ルシファーの助言で、新進バレリーナの恋人イヴェットがパトロンの元に去るのを見送るのですが…。

音月: 今回、振られ損というか(笑)。振られに行くところがあるんですけど。イヴェットの成功を願うために、この終わり方でいいんだと、振られても笑顔で去っていける。そういうところに男の人の深さを出せ、ということで(笑)、包容力とかそういうものを先生が求めてらっしゃるので…。(ため息)難しいなと思う、今日この頃です(笑)
朝海: 男の人…分からないんですけど、たぶん幸せになってくれればいいんだよ、イヴェットが
音月: そうですよね
朝海: イヴェットがそれを望んでいるんだったら、分かったよ、君の好きなようにしなって
音月:
朝海: 難しいよね(笑)、KIMU(音月)にはね
音月: (考え込んで)…笑顔で(笑)
朝海: KIMUには難しいよね(笑)
音月: …いえいえ(笑)。でも(イヴェットの)大月さゆちゃんと、私もお芝居するのがはじめてで、彼女もすごく新鮮に、何でも先生から言われたことを直に受け止めて、お稽古場で本当に悩んでいたりとか。イヴェットという役と大月さゆちゃん本人がリンクするところがあって、私も見ていて、がんばれ! と思いながら一緒にお芝居作っていたんですけど。そういうところも逆に新鮮で。私も、あぁこういうふうに捉えるんだとか思うことがあって、今回2人でやっててすごく楽しいです。最後は振られてしまうんですが…
舞風: (振られると)百回くらい言っている(笑)
朝海: 振られると思ってたらダメなんだよ(笑)
音月: そうですね。身を引く…

(一同大笑い)

朝海: 身を引く、でもないと思う、私
音月: それでいいんですよね。私も幸せなんですよね。身も心も大人になれるようにがんばります
朝海: 勉強しようね
音月: はい(笑)
 

●ルシファーは可哀想な堕天使…朝海

堕天使ルシファーは人間でない存在。最終的にすごく可哀想な存在だと、朝海は語ります。

朝海: 堕天使なので、あまり人間の感情とかそういうものを前に出さないようにというか…けっこう芝居をやっているときって自分の気持ちとかそのときの感情とかがでたりするじゃないですか。で、それで役を作っていく、助け合いながらやっていくってのがあるけれど、今回はそれができなかったのがすごく難しくて。やっぱり自分の感情と、堕天使の感情っていうのは全然リンクしなくて(笑)、それがすごく難しかったですね。今も難しいですけど。でも、自分は今舞台下りて朝海ひかるとして1個の人間なんですけども、舞台の上に上がると人間を見ている人間じゃないモノになっているじゃないですか。だからその辺がすごくおもしろい。初日が開いてからすごくおもしろくなってきましたね。…自分が人間じゃない、っていうのがだんだん分かってきて
水: いろんな場面にズーッと出てらっしゃるんですものね。ずっと出て、いろんな人間模様を見ている
朝海: いろんな人間っているんだなぁって思いますね(笑)、すごく客観的に。人間っていろんなものに嫉妬はするし、悲しむし怒るし、くじけるし…人間って弱いなぁって思っているんですけど、舞台を下りると私もその中の一人なんだなぁって(笑)。でも今回、植田景子先生のこの脚本をいただいて、本読みしたときに、やっぱり思想的に難しいというか、素敵なファンタスティックなお話にはなっているんですけどすごくシビアな話じゃないですか、さっき言ったみたいに。オレたちのせいじゃない、人が死んでもオレたちのせいじゃないとか言ってしまえたりとか、愛してるのに私はあなたとは歩いていけないんです、でも愛してるのよみたいな。あぁそういうのよくあるだろうなって
水: ふつうの生活してても、どっちを取ろうというときに、迷ったりする…
朝海: 天使と悪魔がいるものね
水: そうですよね。こっちにした方がいいのが分かっているんだけど、こうできないとか。そういうのをバーンと舞台でやっちゃった、みたいな感じですね、今回。なかなかそこまで踏み込もうという作品ってなかったような気がするんですけど
朝海: その堕天使は最初はそういう愚かな人間っていうものが嫌いで。嫌いというか嫉妬だよね、神さまに自分よりも人間の方が好きって言われてしまって、すごく嫉妬をして、怒って、神さまと戦おうとして落とされて(笑)。そこでもう人間的な感情がルシファーの中にはあって、そういうところから人間っていうものを嫉妬の対象として見てしまう。だけどリリスとかセバスチャンとかシャルロットとかに…やっぱり教会に行くっていうことがけっこうキーポイントで。たぶん何千年と、アダムとイブの時代からルシファーはもちろん居たと思うんだけど、教会に行くってことはまずなかったと思うのね(笑)、神の家に行くってことは。でもシャルロットに連れていかれてついていってしまって、フラフラと入ってリリスたちに会って、そこで神と近いところに行って、ますます心が弱くなって、みたいな。そのルシファーちゃんの可哀想な、誰にも愛してもらえないと言っているんですけど、ホントにルシファーちゃんもそうで、ホントに可哀想な人、人じゃないね(笑)、可哀想な堕天使ちゃんだなぁと思いながら、やってます
 

●『タランテラ!』…「プロローグにあるドラマをお見逃しなく」と朝海

この作品は、毒蜘蛛、タランテラがテーマですが、じつは朝海、蜘蛛が苦手だそうで…。

朝海: プロローグで紫の羽根を背負っているあの衣装が、ソデにあるときは逆さまになって吊られているんですけど、それがホントに蜘蛛みたいで…私ね、蜘蛛、嫌いなんですよ
壮: 本当?
朝海: …いやぁ、好きな人いる?
舞風: 苦手ですね
朝海: 苦手なんで…
舞風: でもちょっと愛着わいてきました…
一同: えぇー!?
舞風: (笑)殺しちゃいけないな、とか思って
朝海: でも蜘蛛は本当はいい虫なんだよ、害虫を食べてくれるから
音月: 食べてくれるんですか?
朝海: そうなんだよ。…あの外見で損をしているのね
音月: もうちょっとカッコよかったらよかったのに
水: 蝶の場面のお衣装なんて、ここに(胸のところ)毛が生えてそうみたいな感じで(笑)
朝海: あれ、本当に自分で着ててよかった(笑)。見ることはないから

場面を追って話がはずみますが、耽美的で謎に満ちた展開の荻田ワールド。その謎を解く鍵がすでにプロローグにあるそうです。

壮: (自分以外のメンバーを指して)なんか蜘蛛ファミリーって感じですよね、プロローグとか
舞風: (ニコニコして)蜘蛛ファミリー!。みんなでえりたん(壮)を(襲う仕種)
朝海: プロローグはいろんな人がいて、いいよね。…(視聴者に)みなさま、いろいろと見逃している点がすごくあると思います…
水: いろいろとある! あちこちでいろんなことが起こる
朝海: いろんなことがあって、そのいろんなこと全てにドラマがあります。なので、みなさまお見逃しないように。まぁいちおうこのメンバーの中の話としては、えりたんが捕らわれの男、蜘蛛に捕らわれる…
壮: 捕らわれそうになってずっと逃げている…で、ジプシーに助けられて。ジプシーの格好で出てくるので、あ! 仲間だ! って思ったのに、蜘蛛! で
音月: 私は蜘蛛で、人間に化けていて、中身はシャー!(笑)
壮: いつだって振り返ったらKIMUがいて(笑)
音月: ここ3人(朝海、舞風、水)は兄弟で、私は分身みたいな感じらしいんです、コムさんの。で、影だから、コムさんがいろいろ、蝶の場面で恋をしたときとかも知っていて。でもいつも一人で旅に出てしまうから、影だから連れていってよ、みたいな(笑)感じで、追いかけていく。で、そういうところに人間が現れると、コムさんの代わりにシャーッって
朝海: で、シャーッてやって、捕らえたの?
音月: 見逃しましたね
壮: 逃げ上手(笑)…
 

楽しく興味深い話が続きますが、残りは放送で。水いわく「観れば観るほど自分なりの解釈で楽しめる」ショー。何回も観たいですね。座談会最後には、水が退団する朝海と舞風に今の心境を尋ねます。でも朝海は舞風に「ふつうの公演だよね?」。「いつも通り自分の役を見つめて、ショーでは自分のクオリティを少しでも高めようと、切磋琢磨するだけで精いっぱいだよね。(メンバーに)泣かないで(笑)」と笑わせます。突き抜けたような明るく楽しそうな表情が印象的でした。

この続きは、タカラヅカ・スカイ・ステージ「NOW ON STAGE」でお楽しみください!

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