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NOW ON STAGE 雪組・東京宝塚劇場公演『エリザベート』


雪組・東京宝塚劇場公演
『エリザベート』

東京宝塚劇場公演
2007.7.6(金)〜8.12(日)

→ 詳しい公演情報は宝塚オフィシャルページへ

番組プレビュー

出演者

出演者の写真をクリックするとその他の出演番組がご覧いただけます。


水夏希

白羽ゆり

緒月遠麻

沙央くらま

大湖せしる

蓮城まこと

解説

三井住友VISAミュージカル
『エリザベート』
−愛と死の輪舞(ロンド)−

脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池修一郎

 1992年にウィーンで初演された、オーストリアの皇妃エリザベートと「死」との愛の物語を描いたミュージカル「エリザベート」を、宝塚版として初めて上演したのが1996年、雪組公演。宝塚独自の演出・振付・装置・衣装によるこの公演は、お客様の絶大な支持を得て、1996年星組、1998年宙組、2002年花組、そして2005年月組と再演を重ね、観客動員数143万人を誇る宝塚歌劇を代表する作品の一つへと成長してきました。今回は雪組新主演男役・水 夏希を中心に、新生雪組のスタートを飾る大作として登場。その歴史に新たな1ページを刻みます。
 19世紀末。ヨーロッパ随一の美貌を謳われた、オーストリア=ハンガリー帝国皇妃エリザベートが、イタリア人アナーキスト、ルイジ・ルキーニに殺害された。ルキーニは独房内で自殺を図る。
 煉獄の裁判所では、犯罪行為から百年も経ったにもかかわらず、ルキーニを未だ尋問している。ルキーニは、エリザベートは死と恋仲だった、エリザベート自身が死を望んでいたと主張する。そして、それを証明するため、エリザベートと同時代を生きた人々を霊廟から呼び起こす。最後にトート(死)が現われ、エリザベートを愛していたと告白する。 時代は1853年に遡る。少女のエリザベートは、ある日、綱渡りに挑戦しようとしてロープから落ち、意識不明の重体に陥る。冥界に迷い込んだエリザベートにトートは一目で惹きつけられる。トートはエリザベートに生命を返してやる。そしてその愛を得ようと、彼女を追い続ける決意をする。こうして、愛と死の輪舞(ロンド)が始まった。
 ウィーンの宮廷では若き皇帝フランツ・ヨーゼフが、母親である皇太后ゾフィーの助言のもと、広大な国を治めていた。ゾフィーはフランツが彼のいとこのヘレネと結婚することを望んでおり、バート・イシュルでの見合いを計画する。しかし、フランツは一緒に来ていた妹のエリザベートを見初めてしまう。
 1854年、ウィーンで二人の結婚式が行われる。トートは嫉妬を感じつつ、二人を見つめ、そしてついにエリザベートに話しかける、「最後のダンスは私のものだ」と。
 エリザベートの結婚生活は、満足のいくものではなかった。古いしきたり、皇后としての務めをゾフィーに押し付けられたエリザベートは夫に助けを求めるが、フランツは取り合おうとはしなかった。失望したエリザベートにトートは近付き、誘惑する。しかしエリザベートは屈しなかった。結婚2年目に子供が生まれるが、その子さえゾフィーに取り上げられたエリザベートは、ゾフィーに対し次第に憎悪の念を募らせていく。


雪組『エリザベート』が、大劇場公演をへて、いよいよ東京にやってきました。1996年、雪組で宝塚歌劇として初演されてから11年。その後、星組、宙組、花組、月組で上演されてきた名作が、ふたたび雪組に戻ってきたのです。水夏希と白羽ゆりを中心とした新生雪組のお披露目公演です。今回の座談会には、トート役の水、エリザベート役の白羽に加え、軍人シュヴァルツェンベルク役の緒月遠麻、ハンガリーの革命家シュテファン役の沙央くらま、黒天使の大湖せしる、革命家ジュラ役の蓮城まことと、若手が出席。大劇場公演を終えた手応え、東京への意気込みなどを語っています。東京公演への稽古初日、稽古前の収録です。

 

●結束を高めあった革命家チーム…沙央&蓮城

自己紹介のあと、進行役の水が「それではこのような若手メンバーとトークを進めていきたいと思います。まずは大劇場公演が終わりまして、エピソードなどありましたら」と口火を切ります。最初に指名されたのは、沙央と蓮城の革命家チームです。

水: きんぐ(蓮城)から行こうか?
蓮城: 公演がはじまってからは、みんなのお芝居とか歌も、ずっとドンドン変わっていって、すごくよくなって(笑)
水: (笑)自画自賛?
蓮城: (笑)自画自賛。…になったんですけど、ホントにそうだなと思って。東京のお稽古がはじまるので、さらによくなるんじゃないかなと。…エピソードになってない(笑)
水: (笑)張り切っていくと、東京に向けて
蓮城: はい
水: どう? コマ(沙央)は革命家で一緒にずっとやってたんだよね
沙央: そうですね、実際舞台に立つと、ハンガリーの国旗を持って衣装を着て、あの装置を見ながら空間を感じてやっていくと、やっぱり新しい発見がたくさんあって。毎日毎日、今日はこうやってみようとか話し合ってやることが、すごく楽しかった
水: 公演中に、革命家の集いをしたんでしょう?
沙央&蓮城: はい
白羽: そうなんだ
沙央: はい。ツェップスさんと
蓮城: エルマーさんと…
沙央: 4人で、ご飯を食べて、お芝居についてずっと語って。そういうふうに深めていくことも、なかなか今までなかったので、すごく楽しかった
蓮城: 楽しかったです
水: 革命家新聞とかも作ってたでしょ。仕事だけど(笑)
沙央: はい。地下新聞を作って、みなさんの写真も撮らせていただいて。いろんな人の家に集まって、食べながら(笑)、あぁだこうだって言いながら作って。でも1日目は全然仕事にならず、話をして終わっちゃったんです
水: 芝居のことを?
沙央: (笑)いろんなことを話して。そのときはツェップスさんはいらっしゃらなかったんですけど、革命家3人でいろいろな話をしているうちに、盛り上がっちゃって。でも次の日、最後のハンガリー革命のときの、エルマーが撃たれた瞬間に"エルマー!"って言うのがすごくリアルになって。気持ちが全然変わったんですよ
蓮城: 変わりました、そのときに
沙央: そういう小さなことがらの積み重ねが、すごく大事だなんだなと、感じました
水: 交流を深めて東京に向けていちだんと団結してくれ、革命家たちよ(笑)
沙央&蓮城: はい
 

●団結は黒天使も負けません…大胡

大湖も加わっている黒天使チームは総勢10人。これも団結力が大事です。

水: 次は黒天使の…
大湖: トートさんのお気に入りの手下…
水: そうそうそう
白羽: (笑)そうなの!?
大湖: そうなんです。お気に入りの10人、選ばれた10人という設定なんです(笑)、勝手に
水: 美しいものが好きだから(笑)。美しい人しか迎えにいかない…
大湖: (沙央と蓮城に)そちらで団結って言ってましたけど、団結は黒天使も負けません!
水: 稽古中からすごかったものね
大湖: 黒天使だけ別に振付があったりとかで、まとまらないとできないんで。みんなでああだこうだと話し合って、先生からいろいろアドバイスをいただいたり、上級生からもアドバイスをいただいたりで、まとまることにけっこう時間がかかったりもしたんです。でも私たちも公演中に、閣下もいらっしゃって、お食事会をして…
白羽: (笑)みんなお食事会をしてるのね
水: 別に黒天使の話をしたわけではないけどね
大湖: でもそれで、それぞれの考え方とかがわかったかなっていう感じはするんです
水: ダンスはダンスで技術を高めていけないけど、黒天使の存在の仕方の目標というか…何せ黄泉の世界だから、どういう設定になっているのかって、まず確認しなきゃいけなかったからね
大湖: そうです。公演中にいちばんアドバイスをいただいたのが、まとまりすぎてて存在がない、個性がないって。じゃぁ明日は個性を重視してやってみよう。そうしたら今度は個性が出過ぎてまとまりがないっておっしゃっていただいたことがあって、どうしたらいいんだろう? ってすごく悩んだこともありました
水: でもいちばん理想じゃない、個性があるんだけどまとまっているっていうのは
大湖: …それをもっと追求していきたいと思います、東京公演で
 
 

●重臣チームも団結力はすごいです…緒月

緒月は「軍人のなかの軍人」シュヴァルツェンベルク公爵。ラウシャー大司教たちと、ゾフィーを囲む王宮の重臣グループを形成しています。

緒月: 重臣も、団結力はすごいです。…(水に)でもホントに関わらないですよね
水: 全然!
緒月: お二方(水と白羽)に久しぶりだねって、よく言われるんです
水: (笑)そうそうそう
白羽: そうなのよ、本当に。お衣装部さんでちょっと見かけたぐらいで
水: お衣装部さんでも会ったことないものね、私。楽屋で、てる(凰稀かなめ)と2人でリサ(涼花リサ)のカツラをかぶって遊んでなかった? 楽屋の遠〜くから見て、ちょっとおいで、とか言って。近くに来て、久しぶりだねって(笑)
緒月: (笑)お久しぶりでしたね
水: (公演)前半は私も自分のことで必死で、全然見に行ったりしなかったものね。で後半になって、ちょっとソデに見に行ったりして
緒月: たくさん見ていただいてありがとうございます
水: 久しぶりに見に行って、あっ! おづき(緒月)だと。新公のころはよくしゃべってたなと思いながら
緒月: ねぇ〜。…重臣のことでしたね。重臣ももちろんご飯会をしました、NOVAという劇団の食堂で(笑)。今回のお芝居で難しいなと思っているところは、ほかの方がしゃべっているときの自分のリアクション。それが今回とくに難しいと思っています。代々上級生の方がやられていた役だったので、プレッシャーもあって。軍人なんでちょっとした仕草も気をつけなきゃいけないし…
水: この日を境にすごくよくわかっちゃったみたいなのは?
緒月: ちかさん(水)がコメントをくださっているじゃないですか、毎日
水: (笑)
緒月: いろんなコメントをいただくんですよ、ちかさんからもなんですけど、ほかの方からも。そこから徐々に、だんだんに変わっていける…といいですね(笑)。…みなさんに歌に追われているって言われているので、東京ではそれを。お芝居ができて、歌もできるようにがんばりたいなと思っています。歌って難しいですねぇ〜
 

●東京に向けて。「少し楽しくなってた」白羽と「ブラッシュアップしていきたい」水

緒月の言葉を受けて水も「歌って難しい」としみじみ。白羽は大劇場をへて少し楽しくなってきたそうです。そして水は、東京ではさらにブラッシュアップできたらと語ります。

水: 歌って、難しいよね〜。歌詞をセリフにするお稽古って、けっこうお稽古場でやったけど。だから歌詞をセリフにすれば、できるんだよね、芝居は。でも歌になって、決まったフレーズに決まった歌詞、決まった小節とかになると、難しいんだよね、ホントに…。難しいんだけど、難しいからこそ、(白羽に)やりがいがありますよね〜(笑)。どうですか?
白羽: (笑)やっぱりリズムとか、曲数もホントに多いので、それに追われることで、お稽古は終わってしまって、そのまんま舞台に突入したみたいな感じだったんですけど、舞台に上がってみてもっともっと集中できるようになったかなと。お稽古場でも集中してやってるつもりなんですけど、やっぱり舞台に行った方が、セットだったり照明だったりの助けもあって、よりリアルに集中力が自分のなかに出てきて。(公演)前半はそれでもやっぱり難しさを感じていたんですが、後半はドンドン、課題が多かっただけに、一つずつクリアになっていくというか、自分のなかでわかってきて、もう楽しくなってきて(笑)。千秋楽ぐらいには早く東京に行きたいっていう気持ちに変わってきたんです。課題はもちろんあるんですけれども、最初のころの自分のなかで、もがいていたときに比べると、少しずつわかってきて楽しめる自分になって、よかったなぁと(笑)。でもトートとの関係とか、舞台に乗ってからも難しいなとも思ってます。自分が強いときはすごく拒絶したり、でも弱いときには誘惑されてしまったりとか(笑)。だけど拒絶のなかにも、自分が呼び寄せてしまった部分、惹かれている部分があるからこその拒絶っていうところがあるので、そういうバランスが…
水: 1つじゃないんだよね。
いろんな感情が積み重なって1つの行為になるんで、難しいね…
白羽: そうなんですよ。
私自身単純な人間なので(笑)、好きなら好き、ダメならダメっていう性格なので…
水: グレーゾーンがね…
白羽: そうなんです。その間をつかむというか。そういう意味ではエリザベートに学んでいることが多いです。ただ今日からお稽古に入りますけども、またちょっと緊張するんじゃないかって思って(笑)、一つ終えたあとの、また違った緊張感があります
水: 私、舞台でずっとやってたから、お稽古場の空間っていうのがもう恥ずかしいんだよ。鏡もあるし、みんな見てるし
白羽: そう。またお稽古場に戻ったことによって、舞台を経験したことによって、一つまたなにか新しく発見できたらいいなと思って。ある意味、緊張もしてるんですけど、楽しみでもあるんです
水: そうね。ホントに初日から千秋楽までに、自分でもやっている感覚が全然違ってきたし、みんなの感覚も全然違うんで、先生がずっと、みんな出し惜しみしないでっておっしゃってた意味が、千秋楽近くになってわかったというか。みんなも一生懸命やってたけど、なんかどう出したらいいかわかんないみたいな感じだったのが、だんだん本当にミルクの場面とかも…。私も最初は全然見えてなくて(笑)、みんなのこと。黒天使も見えてなくて、私はどこを見ていたんだろうと思うんだけど、だんだん市民の人の表情とか黒天使の子のダンスとかが見えてきて、あぁみんなすごく変わったなと。その変わったところからもっともっと上に、東京に向けて、ブラッシュアップというかランクアップしていけたらいいなと思いますね
 

●新人公演メンバー、沙央、大湖、蓮城…東京への抱負と課題

若手の3人は、新人公演で重要な役をやっているメンバーでもあります。トートを演じる沙央、ルキーニの大湖、ルドルフの蓮城が、東京新人公演への抱負を語っています。かいつまんで紹介しましょう。まず沙央は大劇場の新人公演で、着替えが遅れてしまい、それでも必死に出て、泣きそうになりながらも歌いました。ルドルフの蓮城も気がついてハラハラ…。大湖はルキーニ役は楽しいと語ります。

水: でも偉かったよね。着替えが間に合わなくなって、出てこなくてハラハラしたけど、ちゃんとねソデで着替えながらも歌っていて
沙央: 焦ってたんですけど、もうやるしかない状態だったんだと思います。自分でも焦ってるなかで、気づいたら歌っていて。ルドルフも気づいたみたいで
蓮城: でも私、気づくの遅かったんです。直前に気づいて、あれ!? いない! って(笑)。でも来てくださって
水: いいタイミングでね
蓮城: そこにちょうどいて、あ! 友だち! って感じで(笑)、その喜びが激しくて
沙央: 泣きそうだったんですよ。でも"闇が広がる"で泣いてたらおかしいなと思って…。そういういろんな失敗もあったんですけど、それが逆に、なにかしらちゃんと、見てる方々、周りの人たちにも、示せるようなことをできたらいいなってのは、思います
水: 期待している
沙央: …はい。でもずっと水さんの横にいて、空気を感じて、周りの人との関係とか、いろんなことを勉強させていただけたので、東京がすごく楽しみです。よろしくお願いします
水: …どうですか、ルキーニ
大湖: ルキーニは楽しいですよね。すごく好きで、似てるところがあるんですよ(笑)
白羽: あぁ(笑)、そうなんだ
大湖: なんか感じるんですよ
水: でもね、狂気はあった方がいい。柴田先生が授業でおっしゃってなかった? 演劇をやる人は狂気がなければならないといけないと
大湖: …あるんですよ(笑)
水: あるんだ!
沙央: でも持ってると思ってました
大湖: えぇっ!? そうですか?
沙央: せしる(大胡)はそういうのあるよ
水: でも、おとなしいよね
大湖: あの…あんまりしゃべらないんですよ、ふだん。この前、ナガさん(飛鳥裕)にも、せしるって意外と無口なんだね、って言われて。みなさんだから、よくしゃべるって思ってらっしゃるって思ったんですけど、しゃべるとカミカミだし(笑)。ふつうにしゃべってるときでも、緊張しているとかじゃないんですけど、きんぐとかよく知ってると思うんですけど…
水: いっぱい言いたいことがあるんじゃないの? いろんなこと一度に考えてるんじゃない?
大湖: 考えてることは考えてるんですけど、言葉に表せられなくて(笑)
緒月: 私もそうで
水: …わかるよ(笑)
緒月: そうなんですよね
水: 言ったよね、緒月にも。言葉に表しなさいって
緒月: はい
水: 私もそうだったんだ、わりと。でも他人(ひと)は自分じゃないから、言葉で言う以外にないんだよ。たとえば目を見て無言で通じるものってあると思うんだけど、でもすべてを伝えたいときには、やっぱり言葉を選んで、自分の思いを伝える最適な言葉を選んで伝えないと、正確に伝わらないことがあるから。私、役者はやっぱりね、言葉にできた方がいいと思う
大湖: …難しい
水: だってさ、気持をセリフにのせてやるわけだから、そのセリフに気持が乗らなくなっちゃうじゃない、言葉をふだん使わないと
大湖: あぁ…
緒月: いつから使い出したんですか
水: えーとね、研6ぐらい
緒月: 私もう8ですよ(笑)
大湖: じゃぁ私は今ですね
水: そうだよ(笑)
緒月: 私もがんばる
水: そしたら、なんかしゃべっていて、カミカミだと思ったら、もっとかまないように、回転するようになるし。頭のなかが整理できると思う、きっと
緒月: いいことづくしですね
水: そうだよ
大湖: はい
緒月: コミュニケーションが大切ってことですか
水: そうだよ。人に伝えるってこと
緒月: はい、わかりました

一同笑う

 

新公を卒業、はじめて客席で新公を観た緒月の感想、大劇場でのお披露目公演を終えた水と白羽の今の心境など、率直なおしゃべりが続きますが、残りはぜひ放送で。後半は東京公演の座談会恒例のQ&Aのコーナー。4人からの「宝塚以外に向いていると思う仕事」「宝塚に入って自分が変化したところ」「落ち込んだときの対処法」「リフレッシュ法」という質問に、水と白羽が答えていますが、こちらもぜひ放送でお楽しみください。ちなみに宝塚以外の仕事、水はツアーコンダクター、白羽は小さい子どもが好きなので幼稚園の先生だとか。

てきぱきと適切な言葉で語る水、ほがらかで明るい白羽、おおらかな緒月、一生懸命な新公組、沙央、大湖、蓮城…新生雪組の充実ぶりがうかがえる、内容充実の座談会でした。

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