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花組・東京宝塚劇場公演
『ファントム』


東京宝塚劇場公演
2006.8.25(金)〜10.1(日)

この作品をもっと楽しく!
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TAKARAZUKA StarLightPassenger#16「春野寿美礼」
TAKARAZUKA StarLightPassenger#18「夏美よう」
TAKARAZUKA StarLightPassenger#23「真飛聖」
NOW ON STAGE#76(再)

NOW ON STAGE
ステージインフォメーション

配役
本公演 新人公演
ファントム 春野寿美礼 望月理世
クリスティーヌ・ダーエ 桜乃彩音 華城季帆
ジェラルド・キャリエール(前支配人) 彩吹真央 紫峰七海
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵 真飛 聖 朝夏まなと
カルロッタ(新しいプリマドンナ) 出雲 綾 初姫さあや
アラン・ショレ(新支配人) 夏美よう 日向 燦
ガブリエル(音楽教師) 梨花ますみ 花野じゅりあ
ルドゥ警部 大伴れいか 祐澄しゅん
ジャン・クロード(楽屋番) 高翔みず希 夕霧らい
マダム・ドリーヌ(バレエ教師) 鈴懸三由岐 珠まゆら
モーク・レール(舞台監督) 眉月 凰 星紀はんな
ミレイユ(団員女) 絵莉千晶 花咲りりか
モンシャルマン(文化大臣) 悠真 倫 紫陽レネ
ヴァレリウス(カルロッタの付き人) 花純風香 愛純もえり
トゥルニエ(団員男) 橘 梨矢 初輝よしや
セルジョ(団員男)/若かりし頃のキャリエール 愛音羽麗 望海風斗
ジャム(団員女) 涼葉らんの 聖花まい
ジョセフ・ブケー(衣裳係) 紫万 新 月央和沙
フローレンス(団員女) 舞城のどか 舞名里音
リシャール(団員男) 未涼亜希 扇めぐむ
ラシュナル(団員男) 桐生園加 冴月瑠那
従者 貴 怜良 天宮菜生
フローラ(団員女) 桜 一花 澪乃せいら
ミフロワ(警官) 嶺輝あやと 煌雅あさひ
従者 華形ひかる 嶺乃一真
ルル(団員女) 華桐わかな 雫花ちな
パパン(警官) 紫峰七海 真瀬はるか
従者 望月理世 浦輝ひろと
フルール(団員女) 花野じゅりあ 華月由舞
コレット(団員女) 珠まゆら 遼かぐら
オペラ座のダンサー 舞名里音 湖々マリア
ソレリ(団員女) 華城季帆 華耀きらり
オペラ座のダンサー 初姫さあや 梅咲衣舞
従者 日向 燦 瀬戸かずや
ジョルジュ(団員男) 紫陽レネ 花峰千春
従者 星紀はんな 夏城らんか
ボーイ長 扇めぐむ 花峰千春
従者 夕霧らい 鳳 真由
従者 祐澄しゅん 輝良まさと
オペラ座のダンサー 愛純もえり 瞳 ゆゆ
従者 朝夏まなと 日高大地
メグ(団員女) 華耀きらり 野々すみ花
客の女 聖花まい 春花きらら
従者 月央和沙
客の女 雫花ちな 彩咲めい
ベラドーヴァ 花咲りりか 芽吹幸奈
従者 望海風斗
客の男 天宮菜生 天真みちる
オペラ座のダンサー 澪乃せいら 白姫あかり
団員女 華月由舞
客の男 嶺乃一真 銀華 水
客の男 浦輝ひろと 神房佳希
警官 初輝よしや
団員女 湖々マリア
オペラ座のダンサー 芽吹幸奈 花蝶しほ
従者 彩城レア
オペラ座のダンサー 遼かぐら 鞠花ゆめ
団員女 梅咲衣舞
警官 煌雅あさひ
従者 冴月瑠那
団員男 瀬戸かずや
団員女 瞳 ゆゆ
団員男 夏城らんか
幼いエリック 野々すみ花 彩城レア
団員女 白姫あかり
団員男 鳳 真由
団員女 花蝶しほ
団員男 輝良まさと
団員女 春花きらら
団員男 花峰千春
団員女 彩咲めい
団員男 真瀬はるか
団員女 鞠花ゆめ
団員男 天真みちる
団員女 初花美咲
団員男 日高大地
団員男 銀華 水
団員女 花織千桜
団員女 月野姫花
団員男 神房佳希
団員女 花輝真帆
街の女(コーラス) 初花美咲
街の女(コーラス) 花織千桜
街の女(コーラス) 月野姫花
街の女(コーラス) 花輝真帆
街の女(花屋) 桜乃彩音

◎解説
三井住友VISAミュージカル『ファントム』
脚本:アーサー・コピット
作詞・作曲:モーリー・イェストン
演出:中村一徳
翻訳:青鹿宏二

『ファントム』は1991年の初演の後、米国内ツアーで高い評価を受け全米各地で上演されてきたミュージカルで、宝塚歌劇では2004年に宙組で上演。仮面を被り地下で生きていかなければならない運命を背負い、苦渋に満ちた人生を送る怪人の心の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、悲劇の結末までをドラマティックに描き出し、更に宝塚版では、モーリー・イェストンによる新曲の提供、またダンスシーン、エピローグを新たに加え、宝塚歌劇ならではのロマンティックな色合いをより強く打ち出し上演し、大好評を博しました。
 今回の花組では、ファントムに春野寿美礼、相手役クリスティーヌに桜乃彩音の新主演コンビが扮し、花組版として新演出も加えたこの大作ミュージカルに挑みます。
 19世紀後半のパリ、オペラ座通り、遅い午後。無邪気で天使のように美しい娘クリスティーヌ・ダーエが、歌いながら新曲の楽譜を売っていた。群集の中にいたシャンドン伯爵(フィリップ)は、彼女の声に魅せられ引き寄せられる。オペラ座のパトロンの一人であるフィリップは、クリスティーヌがオペラ座で歌のレッスンを受けられるよう取り計らう。
 オペラ座では支配人のキャリエールが解任され、新支配人のショレが妻でプリマドンナのカルロッタと共に迎えられた。キャリエールはショレにこの劇場には幽霊がいることを告げる。そしてオペラ座の一番地下にある小さな湖のほとりが彼の棲家で、自らを“オペラ座の怪人”と呼んでいると。しかしショレは、これは解任されたことの仕返しとしてキャリエールが自分に言っているに過ぎないと取り合わなかった。オペラ座を訪ねてきたクリスティーヌを見たカルロッタは、その若さと可愛らしさに嫉妬し、彼女を自分の衣装係にしてしまう。それでもクリスティーヌは憧れのオペラ座にいられるだけで幸せだった。
 ある日、クリスティーヌの歌を聞いたファントムは、その清らかな歌声に、ただ一人彼に深い愛情を寄せた亡き母を思い起こし、彼女の歌の指導を始める。ビストロで行われたコンテストで、クリスティーヌはまるで神が舞い降りたかの如く歌った。クリスティーヌの歌声を聞いたカルロッタは、彼女に「フェアリー・クィーン」のタイターニア役をするよう進言する。フィリップはクリスティーヌに成功を祝福すると共に、恋心を告白する。ファントムは幸せそうな二人の姿を絶望的な思いで見送るのだった。
 「フェアリー・クィーン」初日の楽屋。カルロッタはクリスティーヌに酒盃を差し出した。これはクリスティーヌを潰すための罠だったのである。毒酒と知らずに飲んだクリスティーヌの歌声は、ひどいありさまだった。客席からは野次が飛び、舞台は騒然となる。怒ったファントムが、クリスティーヌを自分の棲家に連れて行く。それはクリスティーヌへの愛情の表現にほかならなかった。しかしそれが、やがて彼を悲劇の結末へと向かわせることとなる……。
 
NOW ON STAGE 花組・東京宝塚劇場公演『ファントム』
各公演毎に、スターや演出家が熱く語るタカラヅカ・スカイ・ステージの人気番組(60分)。
 花組『ファントム』が、いよいよ東京宝塚劇場にやってきました。春野寿美礼のファントム(エリック)、桜乃彩音のクリスティーヌというキャスティングで上演中です。今回の座談会には、春野、桜乃のほか、キャリエール役の彩吹真央、シャンドン伯爵役の真飛聖、そして新支配人ショレ役の夏美よう、ショレの妻でプリマドンナ、カルロッタ役の出雲綾が登場。宝塚大劇場公演を終えた手応え、東京への抱負などを楽しく語っています。そこから少し紹介しましょう。番組後半は作品に関する質問に各自が答えるQ&Aのコーナー。なかなか愉快なやりとりが続きますが、こちらはぜひ放送でお楽しみください。

<再発見が多い東京公演の稽古場…春野&彩吹>
  まずはそれぞれの役紹介から。春野が「パリ、オペラ座1-1-57、B1に住むエリックを演じております」と笑わせます。それを受けて彩吹が「エリック、ファントムをB1に住まわせてしまった原因を作ったジェラルド・キャリエールを演じております」、真飛は「オペラ座1-1-57のパトロン、フィリップ・ドゥ・シャンドンを演じております」。彩乃が初々しく「オペラ座の舞台を夢みる少女、クリスティーヌ・ダーエを演じております」、夏美は「美しく可愛い歌姫カルロッタの夫を演じております。アラン・ショレ、みんなに好かれる新支配人を演じております」、出雲は「ショレ支配人の妻、意地悪なカルロッタ役を演じます」。そして組長でもある夏美のリードで座談会が始まりました。東京への稽古がだいぶ進んだ時点での収録です。

(夏美)「東京公演に行くにあたって、どうです?」
(春野)「大劇場公演をずっとやってきて、花組の『ファントム』の色っていうものがはっきり、大きく出たような気がしたので、今はさらに細かいところをちょっとずつ埋めていこうかなというふうに思ってお稽古しています。演じる上では、エリックの気持ちをもっともっと自分がリアルに感じて、それをストレートに表現できたらいいと思うんです。でも宝塚で、いちおう夢を描いている世界なので、リアルといってもすごく生々しくおどろおどろしく作っていくのではなくて、エリックのクリスティーヌを愛してしまう気持ちだとか、クリスティーヌから愛される気持ちだとか、お父さんに対しての気持ちだとか、そういう感情面を細かく、もっと分かりやすくと…。いっぱい感じて、それを演じて、お客さまにメッセージとしてどういうものが残せるかなと、今お稽古しているところです」
(彩吹)「おっしゃる通りっていうのはヘンですけど、昨日通しをして、(私も)そういうものを感じました。やっぱり一度大きい劇場でやったものを狭い稽古場でやると、違う感覚とか、こういうふうに感じることが出来たんだ、みたいなことが再発見できたので。おささん(春野)の、何か違うなってのも感じて…」
(春野)「あっ!? そうですか? 違いますか?」
(彩吹)「それを受けて、自分も、そうか! って発見するところがあったりで。期間は短いんですけど充実した稽古だと、私は感じました」
(春野)「不思議なんですけど、一回、舞台に立ってやると、空間も広いせいか、自分では大きくやろうというふうには意識してないんですけど、やっぱりすごくかぶっているものがあって。だけど大劇場を終えて稽古場に戻ってきて、こういう軽い私服で稽古すると、すごくストンとした自分がいて、大劇場のときみたいに大きくやろうとするとすごくヘンなことになって、そこでもう一回原点に戻らされるというか…。もう一回ちゃんと、素直に、ストレートに、飾らない自分で演じなきゃと、すごく感じています」
(夏美)「舞台に立ってぶつかることってあるじゃないですか。やっぱりセットがあってその雰囲気のなかで、ライトがあって、お客さまがいて、そこではじめて見つかるものっていっぱいあって。それとともに毎日やっていて染みついてくるものってあるから、今言っているように、舞台で見つかったものを持ちながら、お稽古場でまた素に戻るというか、衣装とかセットとかで誤魔化さない芝居に戻るっていうのは、やっぱり貴重なことだよね」
















<稽古場での実感…桜乃&真飛>
  春野から聞かれ桜乃も、一から役づくりをしなければと語ります。
(春野)「(桜乃に)あった? そういう感じは」
(桜乃)「はい。私も稽古場で、この東京公演のはじめての稽古のときに、やはり舞台のセットやオーケストラの方々の音楽や衣装などに雰囲気を作っていただいて、その中でお芝居をすることに慣れてしまっていて、段取りとかを舞台のままやってしまう自分に気づいてしまって、もう一度ちゃんと一から役をちゃんと考えて、そのときそのときの気持ちを大切に稽古しなければならないなっていうのを、すごく痛感しました」

 真飛はまず、稽古場は舞台に比べ天井が近いと感じました。

(春野)「ゆう(真飛)は? 大劇場をへて」
(真飛)「私も、みなさん同じことを思ってたんだと思ったんですが、天井がある、近いことをすごく感じました。だから稽古場は狭い、舞台はほんとうに大きい空間なんだなってことを改めて感じて。(舞台では)大きい空間にすごく助けられた部分があったし、いろんなところ、大きく見えるとかそういう部分で助かっていたところがあって、稽古場になってすごく違和感を感じたから、たぶん(舞台では)すごく大げさになってたんでしょうね、自分も(笑)。だから改めて…(ため息)。うまく言えないんですけど(笑)」








<可愛らしいカルロッタとショレ…出雲&夏美>
  専科の出雲は、花組にははじめての出演。『ファントム』初演の宙組でも演じたカルロッタを演じています。夫ショレ役の夏美とペアルックで登場です。
(春野)「花組で、私、ご一緒するのはじめてですね?」
(出雲)「そう、花組さんに出させていただくこと自体がはじめてだったから。外から見た花組さんの印象と、入ってからの印象が、やっぱり変わったというか。舞台もだけれど、やっぱりふだんの生徒さんの雰囲気っていうのも、外から見たらこういうふうに見えたけど中に入るとこうなんだ、っていうのがけっこういっぱい、いろいろありました」
(春野)「へぇ〜」
(彩吹)「外からのイメージってどんなでした?」
(春野)「(笑)感じ悪いとか?」
(出雲)「アハハハ…そんなことないよ。やっぱり自分がずっと宙組にいたから、宙組が一番みたいに思いたいし、思ってた部分もあるじゃないですか。ウチの組、みたいな形で守りに入っている。そうすると他の組は、よく見てないくせに、知らないのに、勝手に評価している部分があったりする。何があったりとかでなくても勝手にそういうふうに思ってた部分もあったけど。やっぱり他の組に出て、こんないいところがあるんだ、これは宙組にはないところだな、こういうのも宙組の子に味わせてあげたいなとか、そういうふうに思えるようになった(笑)」
(春野)「へぇ〜」
(夏美)「お芝居的には、前にもカルロッタやっていて、花組でパワーアップして戻ってきて」
(出雲)「みなさんパワーアップしたっておっしゃるんですけどね、全然そんな気がしてないというか、あんまり意識してやってない。こう変えようとか、こういうふうにしてみようとかっていうよりは、自然に変わってきたのかな…。いろんな方に、前はもっと意地悪な感じのキツイイメージがあったけど、今回はそうじゃないみたいに言っていただくんです。…でも、それがどう見えているかは、分からないんです」
(春野)「可愛い…」
(彩吹)「可愛いんですよね」
(出雲)「全然意識なくやってるから、お稽古場で素になったときに、何て恥ずかしいんだろうって自分でまず思って。今はまたのってきているから、自分で、こうじゃいけない! ってピシピシって鞭でたたいているんだけど(笑)、なんか素に戻っちゃってね。素じゃいけないんだ、もっと意地悪しなきゃとか(笑)、最近また、もうちょっとそっちの方向に行こうかなとか、今考えてるんですけど」
(夏美)「もともと無邪気な悪気があるというか…すっごい悪人というよりも、女の人だったら持ってる部分、それの愚かな可愛さだよね。愚かな可愛さだと思うの、ホントに」
(春野)「でも、ものすごく可愛い。私だって、ファントムを演じていても、可愛いと思っちゃうもの(笑)」
(出雲)「楽しくって楽しくてしょうがないんですよ今、舞台が。やってることも楽しいし、今花組さんで一緒に公演していることもすごく楽しいから、その楽しい楽しいがすごく舞台に出ているんじゃないかな。口惜しい! とか、キー! とかっていう部分も楽しんじゃっているから、もっとキキッ! って言った方がいいのかな…」
(春野)「でも根本的には、やってて楽しいとかそういう部分がないと、いいものってできなさそうですよね」
(夏美)「がんじがらめになっちゃうんですよね。楽しいと、のびのびといろんなことも湧くし…」
(出雲)「(笑)のびのびさせていただいています」
(春野)「私ずっと、大劇場公演中にずっと見てたんですよ」
(出雲)「楽屋裏の歌っているところから…」
(彩吹)「”私のもの”…」
(出雲)「黄色い衣装をこうやって(胸に当てて)、どう? って(笑)」
(春野)「毎日楽しくて、ずっと見ている」
(出雲)「引っこんだら、いつもにこやかに迎えてくれるの!」
(夏美)「それを、嫉妬! って見てた、毎日」
(春野)「嫉妬で見てたの?」
(夏美)「うん」
(出雲)「(大笑い)」
(夏美)「こんなところに何で見たことない者が…」
(彩吹)「そう、はっちさん(夏美)はソデでね、私とたきさん(出雲)がしゃべってたらね、ワーッと入ってくるんですよ(笑)」
(夏美)「キャリエール、人気者だから…」
(春野)「そうそうそう、ウチのお父さんけっこう人気者なの」
(夏美)「ビストロのところでも入ってくると、キャリエールが来た! ってすごく盛り上がるのね。…みんなが盛り上がるので、(私たちは)こっちのテーブルですごい顔して見てたの(笑)。やめたのにどうしてこんなに人気あるの? みたいな」
(彩吹)「それは感じた(笑)」
(春野)「(笑)そうなんだ。だから私にも、ソデで見ている私にも、あんまり…」
(夏美)「でもね、私、見えないの」
(春野)「あっ! 見えないの?(笑)」
(夏美)「ファントムのこと、最後まで想像だけでこんなになってる(怯えている)タイプだと、そんな感じがするのよ。騒いで怖がっているわりには、いちばん実感がないタイプ。そういう軽い人っているじゃん? 怖い、怖い、とか言いながら、いちばん実感がない」
(春野)「でも、アラン・ショレさん、ものすごく可愛い。ホントに可愛い、このご夫婦」
(夏美)「えぇ! (出雲の顔見てうれしそう)エヘヘヘ…」
(春野)「可愛い!(笑)」
(彩吹)「今日もペアルックだし」
(春野)「そうそう、ペアルックなのね。(ネックレスの)結び方も一緒…」






























 本公演ではじめてつけたという彩吹のヒゲ、春野が語る桜乃の印象(夏美によると、スミレとサクラで「お花コンビ」だとか)など、楽しく興味深い話が続きます。後半は「ファントムのチャームポイント」「私にとってツボのキャラクターは?」などQ&Aのコーナー。「今演じている役以外で演じるとしたらこの役」は、春野はキャリエール、夏美は従者、出雲はクリスティーヌ、彩吹はカルロッタ、真飛はカルロッタ付きのヴァレリウスだそうです。桜乃は新人公演でいろいろな役を演じているのですが、そこでやれなかった従者だとか。そんな愉快なトーク、ぜひ放送でじっくりお楽しみください。

この続きは、タカラヅカ・スカイ・ステージ「NOW ON STAGE」でお楽しみください!

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